修学旅行@後日談

行く先々のホテルからシャンプーなんかを拝借していたら、家の風呂場がカオスになってましたww

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修学旅行@後編

~4日目~

この日、マンガリーフォールズのロッジを発ってあちこちの散策へ

アボリジニー族のパマギリダンスショーとかいうのも見学してきました。

で、レストランでオーストラリアのステーキなんかが配られました。

さすがに向こうの肉はなかなかに分厚かったですw

で、スカイレールとかいうゴンドラに乗って移動したんですが・・・

途中、ゴンドラを乗り換えた直後から、有り得ないほどの大豪雨が

外の景色もなにもありませんでしたorz

で、ケアンズ市内のレストランで早めの晩御飯。

レストラン名が何故にCAFE CHINAという名の立派な中華料理だったのかはあえて聞くまい。

ちなみにこのとき、スカイレール時の大雨を見て翌日のグリーン島でのシュノーケリングを断念、ランクを落として動物園へ行こうということになりました

その後、ホテル着。ロッジ生活だった生徒一同にはありえないほどの開放感と満たされた感がありましたw

で、2人1部屋で部屋からは出れないというルールが。

俺は本を持ってきていたのですが、相方が暇だそうなので、双六を作ってみることに(幸い、サイコロは何故か向こうが持ってました)

で、1人1種類の双六が完成。

まずは相方のからやってみることに。

「ひざまづく」「腹筋、腕立て伏せ、スクワット5回」「今から敬語」「外に出る」といった内容がw

で、俺が先にゴールできたんですが、ゴールしてから気づいた、ゴールマスにもメモが。

明日一日、相手がパシリ

俺:「・・・・・YES!」

で、その後に俺の双六を。

「ノックダッシュ」「土下座」「シャワーを浴びる」「外に出て奇声」といった内容がw

さすがにノックダッシュと奇声は洒落にならないということで、奇声は敬語に、ノックダッシュは土下座に内容変更しましたw

これも先にゴールしたんですが、1マス、本当に冗談で作った「シャワーを浴びる」が自分に当たったことは内緒。

で、これでも時間が余った上に、シャワーを相方が浴びなかったのがくやしかったので・・・

相方の双六を強化してみることに。

シャワーは前回の3倍増しになっておりましたw

で、就寝時間が近づくと、シャワーは時間がかかるので無しということに。

その後、また俺だけがシャワーマスに止まって命拾いしたのは内緒

ちなみに、これもまた俺の勝利で終わり、罰ゲームにデコピン10発で気晴らししましたw

~5日目~

ケアンズのホテルで目を覚まし、朝食を食べてから部屋で空き時間に「BEN10」とかいうアニメを見て、適当な和訳で2人で爆笑してから動物園へ

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ちなみにこの2頭のコアラ、ガイドさんによると喧嘩をしているらしいですw

他にも、ハエが鼻元にたかっても動かない(生きてましたよ?)カンガルーを触ってみたりして時間をつぶしましたw

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で、市内を2時間ほど散策。

昼飯も各自で取ることに。

4人でファーストフード店へ。

誰も何も言わないので、エッグトーストを注文してみることに。

すると、朝食メニューだったようで、「ブレークファースト」と返されました。

で、普段なら分かるような簡単な単語も、会話だと緊張して何を言っているのか分からず、「ブレークファースト、ブレークファースト」と何故か俺も返していましたw

その後、相変わらずの片言で注文して、それを真似ていく友人達。

途中、パンのサイズを聞かれて、スモールは小さそうだったのでビッグを頼むと、後続が全員スモールしか頼まなくて、俺一人苦しみながら巨大なビッグを食ったのはこれまた内緒w

で、あちこちを散策してお土産を買って、途中で涼もうと4人でブランド物やらがおいている店へ。

適当にブラブラとして、出ようとエスカレーターに乗っていくと、体重の重い太ったのが降りた瞬間、ビーという音とともにエスカレーターが停止。太いのは一目散に逃げていきましたw

で、残り3人は太いのを放置してもうすこし涼むことに(ぁ

そしてまた1人がブランド物の財布を見ていると、日本人らしき店員が近づいてきて、話しかけていました。

で、財布について議論する店員と友人N。

俺は財布についてはいまだにユニクロの財布で問題ないと思っている男なので放置することに(ちなみにオーストラリアできちんとした財布を購入してきましたw)

で、暫くしても終わらない。

ここでふと思い出したのが、

Y「あー、俺、もう金が30ドルくらいしか残ってないわ」

・・・・・・・・・・30ドル=およそ2100円

俺「おーい、そろそろいくぞー(汗」

しかし、なにを思ったのかこのN、とっさに、

Y「あ、ちょっと外で待ってて」

と言ってしまったw

こう言われてはどうしようもないので外で10秒ほど待機。

暑いので即座に放置して別の店へ(ぁ

ここで太いのことMと合流、サングラスを購入していましたw

で、しばらくまってもNが店から出る気配がない。

代わりに出てきたのはサングラスをつけた同じ学校の4人組。

どうやらサングラスがブームのようです。

で、その後Mに付き合ってまたサングラスを買いに言ってましたw(買ったのはMだけ)

で、最初に自由行動の解散をした店へ戻ってNと合流。

予算30ドルのくせに見栄を張って170ドルと言ったら、引くに引けなくなったとのことww

この後、水着を着た外人の写真が貼り付けられたトランプをお土産兼夜遊び用に6ドル90セントで購入。

その後、ホテルへw

このときのホテルはかなり良い、1流のホテルでしたw


で、英語のDay after tomorrowを見たりしてゆっくりしていると・・・

相方「・・・時計のアラームがセットできない」

俺「ふーん」(読書中)

相方「なんでそんな余裕!?」

俺「ふーん」(読書中)

で、相方が試行錯誤した結果、アラームの設定に成功したようで、2人で先ほどのトランプで大富豪をすることに。

しばらくしてから・・・

相方「・・・あれ、なんで時計動いてへんのん?」

俺「は?」

相方「・・・・・・あーーーっ!?

俺「ん?なに、どないしたん?」

相方「・・・アラームじゃなくて、時間の方設定してもうた・・・」

俺「ふーん。で、明日どないするん?」(いつのまにか読書中)

相方「・・・・・・・・・大富豪でもして徹夜しよか」

俺「ええよー。別に。」(その方が修学旅行らしいっちゃらしいしなー)

で、徹夜をしようとしてたんですが、

俺「・・・なんか、こんな広いベッドで一睡もしないのもったいないな・・・」

相方「そうか?」

俺「うん、そういうわけで寝る。本は貸してやるから1時間だけ寝かしてくれ」

相方「ええよー」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

で、起こされての起床。

相方「あー・・・寝てもうた。遅刻」

俺「・・・は?」(このとき初めて焦りましたw)

で、慌てて外に出て集合場所へ

しかし、徹夜マスターの目からみると、どうも外の明るさがまだ時間より早いような気がする。

しかし、時間を確かめるすべはない。

・・・と、途中でホテルに備え付けられているPCを発見。

スクリーンセーバーが起動しているようなので、すこし動かして時間を確認することに

5:20

俺「集合時間って何時やっけか?」

相方「6時半」

・・・・・どうやら相方は勘だけで時間を決めていたようです

そのあと1時間ボーっとして2人で時間をつぶす事にw

その後は、あれよこれよで飛行機へ搭乗し、一昨日に帰国、家で日本の衛生面と生活水準の高さに感謝したシティーボーイでしたw

修学旅行@前編

※この記事は、長すぎるために文字数制限を越えていたようなので、前編、後編に分けられています(ていうか、文字数制限があったの初めて知った。

行ってきました、修学旅行w

行き先はオーストラリアでコースはファームステイですw

で、向こうの感想を一言で表すと・・・

暑い。

じめっとしてて、梅雨みたいな感じでしたね。

ていうか、この記事を書いている今現在も首筋の皮膚が日焼けによってずるむけていますw

バスガイドさんいわく、紫外線は日本の7倍だそうな。



~初日~

機内泊。

fish or beafと聞かれる覚悟で行ったら、日本語の機内アナウンスで、

「本日のメニューはチキンのクリーム和え、またはカレー、またはカレーうどんとなっております」と言われてかなり萎えたのは内緒。

ついでに言えば、カレーは辛く、量も少なくてまた少し萎えたのも内緒。

~2日目~

機内で目を覚ましたのは目の前の椅子に備え付けられたテーブルが落とされた音でした。

で、パンを置いて立ち去っていく添乗員w

貴重な朝飯ことハンバーガーみたいなパンは、ガッチガチに固まった中に肉と目玉焼きつっこんだだけというなんとも言えないまずさ
でした・・・orz

で、この2日目にてようやくオーストラリアのゴールドコースト空港へ到着。

昼飯は空港で食べることに。

空港内のファーストフード店で皆で必死に指を指してようやく昼飯にありつけました。

その後、市内のお土産店を軽く物色、石の店で石のついたシルバーリングを買おうとして・・・

俺「ハウ マッチ イズ ディス リング?」(片言)

店員「フィフティーン ダラーズ($)・・・・・ジュウゴ」

勇気を持って英語で聞いたら、普通に日本語で返されました。

そこからさらに飛行機、バスへ揺られてマンガリーフォールズにあるロッジへ。

中で18人ほどで泊まることに。

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最初はそこそこ普通かと思ってたロッジ、この考えは若干、甘かったかもしれない

まず、さすがに山中だけあってボロい

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なにがボロいって、天井に備え付けられたファンが飛んできそうなほど不自然に揺れるくらいボロい

シャワーの使用時間が1人5分というのはまだいい。なんか色々と(オーストラリアでの)諸事情があるらしいから。

ただ、水しかでないというのはどういうことだろうか

一部のシャワーはそういうことはなかったそうですが・・・orz

また、(2段)ベッドも、寝返りをうつだけでギシギシと軋む始末。(下に至っては、落ちてきそうなほど揺れていて、かなり怖かったそうな)

さらにさらに、以前、東京のホテルに泊まったときに貰ってきた液体石鹸やシャンプーを持ってきたんですが、それらの中身が大・放・出されてましたorz

袋に入れていたおかげで、被害は少なくて済んだものの、髭剃りやらタオルは全滅でしたorz

ちなみに、原因が飛行機の気圧差によって中身が押し出されたのだと知るのは帰国してからの話。

その後、晩御飯の時間になって食べ終わって軽くミーティング。

で、飯の会場(?)というのが野外だったんですが・・・

暗くなるにつれて羽虫がわんさか・・・w

まあ、これはいい。野外だから仕方ない。

しかし、テーブルの真上に電灯があるせいで、羽虫が全部テーブルに落ちてくるのはいかがなものか

晩飯が終わったあとであったことは不幸中の幸いですw

その後、土ボタルとかいうのを見に行くことに。

なんでも、懐中電灯の光を浴びせただけで焼け死ぬほどに脆いらしいですw

で、ガイドさんから土ボタルの正体とやらを聞くと・・・

蠅(ハエ)の幼虫でしたorz

これを聞いた瞬間に、土ボタルに懐中電灯を至近距離で浴びせたくなったのもこれまた内緒ですw

ああ、ただ、向こうの星は素直に綺麗だと思いました

~3日目~

この日はアクティビティとかで、外での活動がメインに。

まず最初にやったのが障害物競走とイカダ作り。

これを聞いてショボイと思うなかれ。

障害物競走には、虫が浮いた泥水(この日穿いていた水着は帰国後、洗っても臭いも色も落ちなかった)

イカダ作りには、「全員の沈む姿が見たい」という女性監督(オーストラリア人)のドS発言と藻の浮いた水溜り(沼?)

なかなかにハードでした・・・

で、その次がアーチェリーとランドスライディング(ウォータースライダー)

アーチェリーは普通に面白かったです。

弓道部時代のゴム弓の撃ち方とか思い出してやってましたw

ただ、去年の夏ごろまで弓道部員だった友人の矢が、全て隣の俺の的にまで届いたのには大爆笑せざるを得ませんでしたが・・・w

ランドスライディング(ウォータースライダー)の方はプールにあるやつが直線になって、行き着く先が泥たまりになったやつだと想像してもらえればいいかとw

で、昼飯を挟んで3つ目のアクティビティへ

ブッシュウォークだとかで、その辺に生えてる木や葉の説明や、ベリーを食べて見たりしてましたw

その際、ドS監督ことミス・ヒラリーに笑顔のまま連れられていく哀れな子羊達がいたようないなかったような。

で、その後にブーメラン投げ。

3人ごとに投げては休んでしてたんですが、

投げたやつがたまに後方で休んでたやつの頭を掠めていったということもしばしばw

そしてロッジへ戻って、少しの間の小休止。

で、ロッジの(2段)ベッドの上へ上ろうとしたら・・・

まさかのヤモリが上から下への猛ダッシュ

このとき、シティーボーイは田舎の生活空間のずさんさを垣間見たシティーボーイへとレベルアップしました。

で、その後にカモノハシ探索へ

先ほどのアクティビティの3グループに別れ、3つのポイントを探索することに。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・


結局、各ポイントで10分ずつボーっと過ごしただけに終わりました

その後、晩飯へw

昨日みたく、羽虫が落ちてくる前に食べようと決意していると、

同じく、電灯の下にあったはずの教師陣のテーブルが移動されていたような気がするのは気づかなかったことにしたい。

ちなみに、俺達のテーブルは、バイキング形式になっている為に設置された料理の置かれたテーブルに阻止されて移動できませんでしたorz

で、その後に現地の子供達とロックバンドが来て1時間半くらい(?)ずっとダンスを踊っていました。

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